2015/11/06

猫の術後服ブランド”covernya(カバニャ)”を始めました。

 

みなさんのご家庭の猫は、今まで避妊手術や何等かの病気で手術をしたことがありますか?
そして手術後傷に触れないよう、エリザベスカラーをつけ動きにくそうにしているのを、かわいそうに感じたことはありませんか?
covernya(カバニャ)はそんな猫達の為、手術後できるだけストレス無く、いつもの生活を送って欲しいとの思いで猫好きが立ち上げた術後服のブランドです。
今後手術を控えている猫ちゃんの飼い主様も、一度術後服を検討されてみてはいかがでしょうか。

術後服を作ろうと思った理由

術後服を着ている猫
愛猫が開腹手術をすることになりました。手術は無事に成功し後は傷が塞がるまで安静にしておかないといけないということで、エリザベスカラーを付けることになりました。しかし、とても嫌がりピタッと固まってしまったので、獣医さんが即席の術後服を包帯で作って下さいました。この時初めて術後服の存在を知ったのですが、いつも通りに生活できる愛猫を見て、術後服は素晴らしいと思いました。

猫はエリザベスカラーを嫌う

  • 猫は繊細な動物なので、ストレスがたまる。
  • 動きが制限される
  • 毛づくろいができない

お気に入りの狭いところに入れない上記のことなどでストレスが非常にたまり、エリザベスカラーは嫌われるのです。

術後服ならストレスがたまりにくい

術後服を着せると、自由に動けるのでストレスが軽減されます。
エリザベスカラーを付ける理由は、傷口を舐めさせないということですが、術後服でも同じ効果を得ることができます。それは術後服で傷口をカバーしているからです。だからエリザベスカラーを付けるよりも、術後服を着せるほうがずっとストレスを軽減できるのです。

術後服を売ってるお店が少ない

病院では包帯などで即席の術後服を作ってくれることが多いですが、即席なので猫が舐めたりすると、すぐに生地の端がほつれ、糸が出てしまいます。糸が出てしまうと猫が飲み込んでしまう可能性がありとても危険です。しかしインターネットで新しいものを通販で注文しようと思っても種類がかなり少なく気に入る物が無く購入することができませんでした。
そこでアパレル企業で働いていた経験を生かし、かわいい術後服を作ってみることにしました。

covernya(カバニャ)について

猫の避妊手術や、開腹手術、グルーミングのし過ぎによる脱毛などの際に着用する術後服を作っています。
ブランド名の由来は猫の傷口をカバーし守る服なので、covernya(カバニャ)と決めました。

 

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